会社概要

社名
有限会社 金川牧場
創業
昭和24年
住所
北海道勇払郡安平町早来富岡316
TEL
0145-22-4024
代表者
金川 幹夫
事業内容
酪農、和牛繁殖、家畜人工受精所

施設の概要

総面積
140ha(借地含む)
施設
成牛舎2棟、育成舎4棟、和牛飼育舎2棟、たい肥舎3棟、飼料庫2棟、機械格納庫4棟

主な施設のご紹介

ミルキングパーラー・フリーバーン牛舎

当牧場では、「ユニバーサル」のパラレルタイプの搾乳機械を使用。パラレルタイプとは、牛の後ろ足の間から搾乳機械を装着するタイプのことです。230頭の搾乳を、準備・掃除を含めて1回あたり3時間弱の作業を毎日3回繰り返します。

幼牛舎・自動哺乳機

牛は生後2年くらいで子どもを産んでミルクを出すようになります。幼牛舎では、健康に目を配りながら生後45 ~ 50 日ほど哺乳し、その後は粉ミルクを自動で与えてくれる自動哺乳機を使用。1 日の哺乳の量や日数を細かくプログラムできます。

発情発見システム「牛歩」

畜産は、牛たちに子牛を生ませることも大切な仕事です。当牧場では「コムテック」の発情発見システム「牛歩」を導入。発情すると歩き回るなどの行動が増える牛の状態を1時間ごとに計るすぐれものです。パソコンの画面に発情を知らせます。

大型堆肥舎・「コクブ式」発酵促進機械

環境保全の点からも家畜の排泄物をきちんと処理し、有効利用するために、「コクブ式発酵促進機械システム」を導入。堆肥をかき混ぜながらゆっくり移動することで、好気性の微生物が発酵を促進する仕組みです。

アクセスマップ

有限会社 金川牧場

北海道勇払郡安平町早来富岡316番地 ● 千歳空港より車で約15分

金川牧場の沿革

昭和24年
金川幹司が帯農専酪農学科(現畜産大学)卒業と同時に未完離農跡地に入植。
昭和41年
家族で有限会社金川牧場を創立。
昭和51年
子会社有限会社ハイジ牧場(教育牧場・観光牧場)を長沼町に創設、8万人来場。
平成3年
第一次の酪農拡大計画で、フリーストール牛舎、ミルキングパーラーを建設。
平成6年
家畜人工授精所の知事許可取得、乳肉牛の受精卵の生産・販売事業を開始。
平成8年
第二次酪農拡大計画で、フリーバーン牛舎建設、合計で300頭搾乳体制確立。
平成9年
食品製造残渣のビール粕、パイン殻を自給飼料とTMRで給与。
平成14年
攪拌醗酵式堆肥舎(醗酵槽4槽、国分式攪拌機)、戻し堆肥で敷き料に活用。

会社概要

有限会社 金川牧場

北海道勇払郡安平町早来富岡316番地

TEL 0145-22-4024

※当牧場は個人の見学は受け付けておりません。